入鹿池(いるかいけ)は、愛知県犬山市の入鹿、飛騨木曽川の国指定公園内にある人工農業用のため池です。多くの釣り人で賑わいます。 寛永5年(1628年)、後に「入鹿六人衆」と称されることとなった6人の男たちが付家老であった犬山の成瀬家を経由して尾張藩に入鹿池の開発届を出し、認可されました。当地には丹羽郡入鹿村があったが、住民を移住させ、寛永9年(1632年)から着工し、寛永10年(1633年)に完成させました。