瑞春院

京都・・免費入場

相国寺塔頭。作家水上勉氏が9歳~13歳まで雛僧としてここで修行し、その体験をもとに小説「雁の寺」を著したことで知られている。本堂の御本尊は6代将軍足利義教が寄進した平安時代の木像仏で、雲上来迎の姿は他に例を見ない。表千家の不審庵を模した茶室「久昌庵」(名工・諸冨厚士氏作・寄進)は、室町時代の石組みがそのまま残っている枯山水の雲頂庭、池泉回遊式の心字池がある雲泉庭などがある。また、茶室「久昌庵」の横にある水琴窟の音は、聴く者に安らぎをあたえる。

實用資訊

把「瑞春院」排進行程

✏️ AI 幫你排含此景點的行程